したない。

ラノベ(たまに漫画)を趣味全開で紹介するよ!!

プロフィール

まやすけ

Author:まやすけ
ボウラー兼へたれシューター

【好み】
・映画監督で言えば内田けんじ監督の作品のような構成
・西尾維新の言い回し。
・大逆転モノ
・かわいいは正義

ただのヲタかと思いきや、
ボウリングで289とか叩き出す。

でもやっぱり基本的には東方厨

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

来訪者

読書メーター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ハイドラの告白

51YjN1+67ZL__SS500_.jpg


著者:柴村 仁
メディアワークス文庫


あらすじ(裏表紙より抜粋)

絶望的な恋をしているのかもしれない。
私がやっている事、全部、無駄な足掻きなのかもしれない。
――それでも私は、あなたが欲しい。

美大生の春川は、気鋭のアーティスト・布施正道を追って、寂れた海辺の町を訪れた。
しかし、そこにいたのは同じ美大に通う"噂の"由良だった。
彼もまた布施正道に会いに来たというが……。
『プシュケの涙』に続く、不器用な人たちの不恰好な恋の物語。


感想

プシュケの涙の続編でございます。
今回も二部構成。
前半は春川と由良の話。
後半は、予想もしなかった人の視点からの話。

今回はお話としては前作ほどのパワーは無かったかな、と思います。
まぁ前作のレベルが高すぎるので、仕方ないかもしれません。
次のセイジャの式日へのつなぎ的立ち位置らしいので、これはこれで。

布施正道は……あいつか。
前作の何気ない台詞が伏線だったりで、細かいサプライズが散りばめられてる印象。
前作同様引き込まれる伏線回収は、作者の上手さだと思います。


次回作「セイジャの式日」に期待したいと思います。
買ってあるけど、今別の本読んでます。




どうでもいいことだけど、行きつけの本屋ではラノベではなく、一般文庫に分類されてました。
道理で探しても見つからなかったわけだ。


スポンサーサイト

コメント

  • 10月 22 2011
    • 2011/10/22(土) 07:32:11
    • [ 編集 ]
    • URL
    • Haru #-
見事にレビューサイトに変身してますね!
今後も更新楽しみにしてます。
いつまで続けられるか……。
とりあえず今持ってる本のレビューは完走したいですwww

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。