したない。

ラノベ(たまに漫画)を趣味全開で紹介するよ!!

プロフィール

まやすけ

Author:まやすけ
ボウラー兼へたれシューター

【好み】
・映画監督で言えば内田けんじ監督の作品のような構成
・西尾維新の言い回し。
・大逆転モノ
・かわいいは正義

ただのヲタかと思いきや、
ボウリングで289とか叩き出す。

でもやっぱり基本的には東方厨

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  • ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち

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著者:三上 延
メディアワークス文庫

あらすじ

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。
そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。
残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、
いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。


感想

日常にミステリを少し。

個人的にメディアワークス文庫はラノベじゃないと思ってるけど、ラノベなんだろう。
挿絵は全くないがかなり読みやすい文章なので、1時間ちょっとあれば読み終わるんじゃないかしら。
4章から構成されてるので短編小説を読んでるようで疲れないのもあるかも。

びっくりするほど凄いって印象は無いけど、売れているのもなんとなく分かる気がします。

中身としては、ミステリと言うより本を通して人間関係にスポットを当てているのかな。
あんまり構えず、肩肘張らずにゆったり読める一冊。

休みの日の午後に紅茶でも飲みながら読むのがオススメ。
いい気分転換になるかも知れません。


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